ダイエットをして体重が減らなと、がっかりしますよね。食事の量を減らして
いざ体重計に乗ってみても体重が減っていないと、本当にショックです。
その原因はだいたいこの二つがあてはまるのではないでしょうか。
一つ目は、便秘気味。ダイエットをすると、食事の量が減ったり、栄養バランスが
偏ったりして、便通が悪くなることがあります。そのため、新陳代謝も悪くなって
ダイエットの効果が半減してしまうのです。ダイエット中の便通を良くするためには、
食品をバランスよくとる必要があるでしょう。また、便通をよくすると言われている
食べ物を積極的に取り入れていくことも良いです。例えば、食物繊維は便通をよくすると
言われているため、食物繊維を多く含む野菜や海草をたくさん摂りましょう。ほかにも
乳酸菌が整腸作用を持つため、牛乳やヨーグルトなど乳酸菌を多く含むものも良さそうです。
あとは、水分をよくとり、適度な運動も便通を回復させるといわれています。
便通をよくしようとして、薬に頼ることもありますが、あまり関心できる方法ではありません。
自然な排便が起きるように、食事の摂り方で工夫してみましょう。
二つ目は、停滞期です。ダイエットでは、体重が減りやすい時期と減りにくい時期が
あることを覚えておいてください。それは、体が、少ないカロリーでも生命維持しようと
するようになるため、体重が減らなくなるのです。ですが、これは人間であれば誰しも
同じです。痩せる時期と痩せにくい時期。これがあることを知っておけば、ダイエット
停滞期が訪れても、落ち込まず、ダイエットを継続することができます。まずはその
周期をしることが必要かもしれません。そのためには、ダイエット日記をつけることを
お勧め致します。ダイエットを始めてから、体重の変化や食べたもの、食べた時間など
細かく表記するのがダイエット日記ですが、体重の変化を振り返ることができるので、
とても便利なツールになります。